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職人が建てる美しい壁のある家、

目利きの選んだ素材と、確かな技術が織り成す、

本物の心地よさ。

住まう

「生活する楽しみ」

家の話

家と比べられる車と食
勇建の家創り 家創りと比べられるもの 建築を考えるとき 私は良く車と食をお客様に説明します 初めて建築をする方にわかりやすく伝えるために よくこのたとえをします 皆さんは車を選ぶときどんなことを大切にしていますか? 燃費 デザイン 長く使えること 広さ いろんな面で車を選びますね では食事はいかがでしょうか? 外食するとき 家で家族で食べるとき 夫婦で食べるとき どんなものを食べますか? そこから建築を考えていただくと 夫婦・ご家族に合う家が見えてくると思います 家族のために作る美味しい食事と選ぶ車 美味しい食事 食事は1日に3度食べますが ゆっくり美味しいものを食べたいですね しかし時には 急いでいるとき 時間がない時 買い物に行けないとき 奥様が体調を崩したとき 家族がいない1人の時 いろんな場面で食事は変わりますね そのいろんな場面を考えてほしいですね その中で理想の食事の形を思い出してほしいと思います 山や海に行って奥様が作ったお弁当を家族で食べた時 家族といったキャンプで自分で作った料理を食べた時 家族で釣りに行って子供の釣った魚を料理して食べた時 いい思い出の食事はどんな場面ですか? そんな場面から家を創造していきましょう 家族のために選ぶ車 ご主人は家族のために車を選ぶときどんなことを考えますか? 性能 デザイン 値段 大きさ リセール  多くのメーカーの数多くある車から1台を選びますね どんな理由で選んでいますか? 私がマツダにいた時に言われたのは 車を選んだ一番の理由は セールスマンだったそうです 今は性能を施主様に説明する義務があり 検査機関の検査も厳しいので 品質は確保でき明確な性能が説明される時代です 安心して工務店を選びましょう
勇建の設計
勇建の設計と施工 プランと設計 勇建では勇建のスタッフで 新築住宅 古民家再生の設計をしています 設計の中で法律的な部分は 小林さんが担当してくれています もともと勇建は 先代(纐纈勇夫)の時代に建築の許可を取り 私の代になって 加村の左官技術と施工管理技術  一級建築士の小林さんと二人でいずれ古民家になる木の家の新築を始めました QスタジオLの久野さんの協力もありながら  コツコツ建築をしてきて施工実績は150棟になってきました 今も プラン 設計図面は加村が担当し  法律的な部分を小林が担当しています 施工管理 住宅の設計・施工管理は 加村が担当しています 新しい社員たちを育てながら 毎日現場に行っています 構造的なチェック 施工図面の作製が主な仕事です 勇建の施工は150棟を超え 今までの経験を活かし細かい施工図面を書いています 施工図面の書ける設計事務所や工務店は意外と少ないのです 手作りのお風呂・洗面・手洗い・収納・建具・家具 すべて 施主様の生活に合わせて施工図面を書いています 若いスタッフも育ってきましたが すべての面で加村が責任をもって施工図面を書いています 定期的に建築家の建築を見に行ったり 設計事務所物件の施工図面を書くことで 若いスタッフを育てています
建築費用
家をお値打ちに作るために 正しい選択をしましょう 2023年に向け建築コストが上がっています 国が進めている 【省エネ住宅】 エネルギー消費を抑えるため 大量の断熱材や気密のための面材が必要になってきます さらに太陽光発電や 税金 住宅ローンの金利の上昇 建築を夢見るお客様にとっては 難問がたくさんできてきます 今一度 3000万の使い道について考えてみましょう  税金 家を作るためにたくさんの税金を払うことになります この税金はどこに行っているのでしょうか? 助成金をもらうために無駄な設備をつける 本当に必要な設備を選ぶ必要があります 設備についてよく考えてみましょう キッチン ユニットバス トイレ 建具 既製品しか使わない工務店を選んでいませんか? 新築以外の選択 街を見てみましょう 住宅メーカーが建てた家は 劣化して再利用できないように見えませんか? 半面 田舎にあるような古い工法の家は まだ何年も持ちそうですね そんな家を買って 今の建築基準に近いようにリフォームする再築を検討してみましょう 新築ではあきらめないといけないもの 薪ストーブ 手作りキッチン 広いリビングダイニング が実現できるようになります
家を維持するコスト
家を維持するコストを考えてください 家を建てる時のコストも大事ですが 家をきれいに維持していくお金のことも考えてみましょう  一般的な住宅には 壁紙が採用されます 20年美しいままの壁紙はありません 家を建てると 50年以上住むことになるのですが 50年住むためには 維持管理費が多くかかります 新建材を多く使った家は35年で 建て替えが必要になってきます 自然素材を使った家は 50年後古民家と言われるまで 長持ちをします  集成材でなく 国産の無垢の木を使うことが 地球環境にもよく 住まい手にも安心で最適な建材なのです 漆喰を塗ること 漆喰は薄く塗るから安くなることはありません 薄く塗ると風化を起こすので 厚く塗ることが非常に大切です 左官工事は既調合を買うと材料費が高いので 勇建では 自社で漆喰を練り 厚く施工をしています これが家を長持ちをさせることにつながるのです 漆喰は 塗り厚が大事なのです 日本の木が一番適している 日本の木は2000年もつといわれます  そのためには気が呼吸をすることが大事です 真壁にすることもそうですが 気密ではなく ゆっくりと透湿することが大事なのです そのためには土壁や漆喰 板壁で仕上げることが大切です 家と住まい手が一緒に年を取る美しい家 住む人にとって一番大事なことは 家が思い出になることです 家族の育った思い出  いろんなことを思い出させてくれる家 あるときには励ましてくれる家 長持ちするいい家には  家族の思い出が詰まって いい我が家になると信じています
断熱を考えること
断熱+蓄熱が大事なこと。 勇建では 断熱性能に加え 蓄熱を考えた家創りを推奨しています  家族を守ってくれる構造材には 通気・透湿をさせることが重要です 通気すると家は断熱性能が落ちてしまいます 一般的には気密を取り入れるのですが 構造材や 住む人にとっては良くありません そのために蓄熱させゆっくり通気させることで 家に住む人にとって冬暖かく 夏涼しい家の住環境を作っています 夏に家に帰ると 涼しい 冬にいてに入ると ほっと暖かい 家を作っています。 夏涼しい家創り 家が涼しくなるには 外壁に金属をできるだけ使わないことが重要です サッシを使うことを避けることはできませんが  屋根や外壁に  ガルバニュウム以外の選択肢を考える必要があります 瓦 焼杉 木製の建具 ルーバー格子 大きく出た軒 瓦を使い 断熱と通気をすることが重要です 冬暖かい家創り 家を温かくするには 壁や床に蓄熱をさせることが重要です クロスではなく 土壁や漆喰を塗ることが非常に重要です 屋根や 床の断熱についても十分に考えることも 非常に重要です 住まい手への配慮 住む人にとって一番大事なことは 住む人のことを理解し 最適なプランを作り 50年後を考えた家創りをすることが重要です 軒がなく 網戸もない エアコンに頼る家が 住まい手が 50年経ったときに求めていた家ではないはずです。 《家にいることが楽しい家 心地よい風の流れる家 体に対して優しい建材を使った家 冬暖かく夏涼しい家》
壁を塗る工務店
お客様の壁を塗りたくて創った工務店 勇建は 纐纈業務店の建築部門として創られた工務店です 本当にいい塗り壁は? コストは? 安心できる施工は? 現場で聞くお客様の声を基に 住まい手に取って本当にいいものを お客様の家に施工をしたくて勇建工業は設立されました 纐纈業務店で培った左官技術を基に  新築、古民家再生、再築、リフォームを どの工務店よりお値打ちに施工する工務店です。 永く・安心して・快適に暮らせる漆喰の家づくり 壁を塗ることはコストが高く成るように言われますが 実際にはそうではないのです  しっかりと下地処理され仕上げた漆喰は100年以上持つのです  家を50年維持するためにかかるコストを考えると はるかに塗り壁のほうがコストは安く ごみを出さないので地球環境にもいいのです 一般的な工務店は メーカーが作る既調合の材料に水を入れて練って施工します この材料が一番高く 特にペール管に入ったものは10年しか持ちません 材料を選ぶ前に職人を選んでみてはいかかでしょうか 職人の仕事 いい職人とは  人が嫌がること めんどくさいと思うこと コツコツ仕事をする人のことを言います 最近の現場では 職人が箒をもって 現場を掃除して 道具を片付け 毎日現場で コツコツ仕事をする姿が 少なくなってきています  勇建には6人の職人がいます 現場で掃除をし 土を練り 寝かせ 漆喰を練り 寝かせ 現場に持っていったら 大事にしている鏝で丁寧に仕上げています 日本の風土にあった伝統工法を継承していくことは 非常に大切なことですが 少ない面積を高額な値段で 施工をする人を職人とは言えません 当然左官だけでなく 大工、建具、畳、塗装、電気、設備、板金、瓦できる限り 職人の仕事を使って家創りをすることが 非常に重要なことだと考えています 地球環境への配慮 石油化学製品の使用を極力抑え、自然由来の資源・自然に戻る建材を使用し、次世代省エネ基準をクリアした家づくりで、地球環境の保全に貢献してまいります。 《具体的な取り組み:古民家再生・再築、海藻を使った漆喰・土壁の使用》

職人の技

「家づくりのいろは」

一、

親方と弟子

二、

大工はじめ

三、

木ずり壁

四、

土佐漆喰

五、

職人の目利き

六、

造作家具

七、

タイル貼り

八、

道具の手入れ