愛知県名古屋市でこだわりの家を設計・施工する地域主義工務店

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〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂1丁目222番地

YSP工法   左官屋さんが考える木摺はここが違います

左官職人が考える木摺り壁はちょっと違います
お客様の家を長持ちさせるために開発したYSP工法の家創り
勇建工業では家の耐久性を高めるために欧米でも日本でも古くからある木摺り工法を今の建築に合うように開発した工法です 耐震面の実験も繰り返し耐震性を検証し 実際の家では木摺を貼りながら 実際に家を震度2の揺れで揺らして耐震性能を検証しました。この検証により木摺の貼り方 使う釘 木摺りを貼った後の壁の施工方法を開発しました 左官材料もこだわり 下塗りには土佐のはんだに特別な藁を入れ 社員が創る麻ひものトンボを打ち 中塗りをして仕上げていきます
木摺りへのこだわり1
YSP工法は豊田高専の山田准教授の協力のもと杉材のピッチや巾、下地の入れ方や打ち方など検証を重ねてできた方法です 木摺り壁は地震による反復の荷重に対し耐力を繰り返しだすことができます 日本だけでなく欧米でも古くから採用されてきた工法です 先人の知恵を検証し今の住宅に使うことが永待ちする家つくりの基となっています
木摺りへのこだわり2
徳島で製材した天然乾燥材を勇建にてパネル化しています 輸送コストを考えてこの形になりました 杉材は水に当てて狂いをとり リグニンを溶かすことで灰汁が出にくい強い材料にしています 
木摺りへのこだわり3
木摺りは勇建の社員が丁寧にパネル化して現場に搬入します 仮止めの桟木があるので現場では電動丸鋸で寸法に合わせ簡単に切ることができ 施工性能が飛躍的に上がりました。切った木摺も小さな壁などに使えるので40坪の住宅の外装も内装も木摺を貼ったとしても1㎥くらいしかゴミがでません 出るごみはすべて木材なので環境にも優しいです。 
木摺りへのこだわり4
3㎜の麻縄にステンレスの釘を付けたものを社員が創っています。市販のものは最近麻の質が落ち引っ張ると切れてしまいます コストも3年で4倍に値段が上がったので品質を考えたものを自作しています。このトンボを木摺に下塗をした時伏せこみます。 これにより割れの発生が減りました

木摺りへのこだわり5
木摺りの下塗りに入れる特別に用意している藁です 国産のわらを石灰を溶いた水につけ寝かせています。この藁を入れることで木摺に深く材料が入り絡むことで非常に強い壁になります。


注)防火の法律に対して

勇建工業では荒壁の仕様の時は防火は荒壁70㎜で取っています
木摺りの家の場合には木摺パネルに一般告示の土壁30㎜で防火構造としています
漆喰の家の時は一般告示の認定を使い外壁はモルタルまたは木摺漆喰20mm 内装はPBを使っています


(有)勇建工業

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