愛知県名古屋市でこだわりの家を設計・施工する地域主義工務店

電話でのお問い合わせはTEL.052-703-4345

〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂1丁目222番地


《再築》”さいちく
勇建が提案する再築は 賢くお値打ちに住宅を取得できる方法として 
多くの若い方が再築を希望されています
確かな目で中古物件を選び プランを作り 耐震改修計画を立て再築します
中古住宅購入からすべて勇建スタッフが完全サポートしますのでご安心ください
 
再築でお値打ちになる理由
・新築に比べ税金が安く済む
・住宅ローン減税が受けられる
・外構工事を安くすることができる
・基礎工事を安くすることができる
・柱や梁などを使うことで建築費を安くすることができる
再築の事例(瀬戸市) 再築でできること
耐震性を上げる
サッシを変え気密断熱性能を上げる
防火性能を基準値以上に上げる
増築をする(住宅基準法に沿って)
間取りを変える
設備の位置や性能を変える
外構を直す
瓦屋根に変更
外壁を土佐漆喰と焼き杉に変える
間取りを変えリビングを増築
風呂をUBから桧と石のふろに変える
収納を増やす
その他

基礎構造工事がないので工期は短く実際の家を改築するのでお客様は満足していただけます 新築に比べお値打ちに工事できることが最大のメリットです


勇建工業の再築

築30年以上前の住宅も安心して100年住める家に再築

勇建では若い夫婦が中古住宅を購入して相談に来られることが増えてきました ネットの普及もあって建材の問題などは簡単に調べることができるようになり 実際に購入した家を見ても建材を使ってリフォームしても30年後同じようになることがよくわかっていただいているので そこでそれ以上長持ちするようにリフォームすることを検討されて勇建にたどり着くそうです
まずは 皆さん”長持ちする家になりますか?”と聞かれます
そんなお客様に 実際に家を調査させていただいて快適で長持ちする家に再築するプランを無料でご提案しています
30年前の家の大きな問題はこの点です
 ・部屋を細かく分けてある
 ・建材が開発段階で今の基準に適合していない(防火基準、耐震基準など)
 ・阪神淡路大震災の前に建てられた住宅は地震に対する考えが低い
いい点は
 ・国産材については高温乾燥をしていないので耐久性のある木材を使っている
 ・不当沈下など基礎の問題が目で確認できる
 ・住宅の廻りの気候が目で分かる(風は強い地域とか雨が良く降る地域など) 
 ・付帯工事が少なくて済む(境界のブロックや植栽など)
 ・コストに対する結果が良くわかる
今まで再築をしたお客様はみなさん 再築にしてよかったといいってくださいます
新築に比べ 満足度が高いようです
是非土地を持っていないお客様は是非再築もご検討下さい
勇建では 住宅を探すことからお手伝いさせていただいています
まずは勇建展示場にご相談にご来場ください

再築の流れ
再築を検討希望のお客様は まずは勇建にお問い合わせください

 お客様の希望の家をエスキス(簡単な図面)します

 それを基に予算計画を検討し目標とする土地の形状 家の間取りをアドバイスします

不動産情報から住宅を探して行きます

木になる家があると勇建にて検査します

改築プランを作ります

購入し再築・再生を着工します
勇建工業に住宅を調査依頼をする
勇建工業では昭和56年より前に建築された住宅の劣化検査をしています 地自体が行う木造耐震診断とは別に再生・再築可能かどうかについて529項目の劣化調査をします この調査項目は今までの勇建の再生の経験を生かした独自の検査項目です この検査で構造材の劣化 シロアリの危険度 劣化の進行などが定量的に分かります 勇建ではこれを基に再生可能かどうか? 再生工法はどうか? 再生コストを算出します 耐震性については各自自体が行う木造耐震診断を基に耐震診断士による耐震補強を計画し助成金の申請をします
勇建の木造住宅劣化検査
(木造劣化インスペクター)
いろんな検査方法が出てきましたが基本的には外観を見るだけのものや 設計士の団体が造ったもので 再築の経験の無い方が資料を作っています リフォームの履歴や 構造 環境 家の家族構成などについての一番重要であることについての検査項目はありません ですから勇建が再生するうえで必要な検査項目を検査するようにしています


勇建では再築をするときYSP工法を取り入れています
勇建独自のYSP工法で高い防火性能と耐震性を兼ね備えた再築を提案しています
YSP工法の家つくり
勇建工業では右の写真のように杉材を細かく切ったものを下地として壁を造っています 一般的にはプラスターボードですが住宅の耐久性を高めるため木摺パネル工法(YSP工法)を開発しました。このパネルに瀬戸漆喰を塗ることで防火基準も満たすことができ建築の自由度が広がりました。透湿してくれるこの壁はお客様の住環境を一生保ってくれます。
YSP工法の検証
YSP工法は豊田高専の山田淳教授の協力のもと杉材のピッチや巾、下地の入れ方や打ち方など検証を重ねてできた方法です 木摺り壁は地震による反復の荷重に対し耐力を繰り返しだすことができます 日本だけでなく欧米でも古くから採用されてきた工法です 先人の知恵を検証し今の住宅に使うことが永待ちする家つくりの基となっています




(有)勇建工業

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名古屋市名東区梅森坂1丁目222番地
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営業時間 10時〜17時
休業日 毎週水曜日